(一社)三重県鍼灸マッサージ師会 〒 514-0004 三重県津市栄町2丁目325番地 三重県鍼灸会館内

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3月のお知らせ

全日鍼発第1号
平成30年4月2日

【3月のお知らせ】
【目次】.
 1.厚生労働省関係
  ①医政局
   第9回厚生労働省医事課定期協議
②保険局
   第19回あはき療養費検討専門委員会
   厚生労働省医療課定期協議
 2.平成29年度第6回理事会報告
 3.第17回東洋療法推進大会 in 鹿児島について
 4.大好評!視覚障害電話相談のご案内
 5.和歌山県師会第17回県民のための健康セミナー
 6.全鍼連盟の報告

【1.厚生労働省関係】
【①医政局】
【第9回厚生労働省医事課定期協議】
日時:平成30年3月2日(金)11時より
場所:厚生労働省 省内6F

協議事項:

  (1)広告制限について
  (2)あはき等法について
  (3)地方からの要望
  (4)その他
 厚生労働省医政局との協議に際し今後検討会が開かれることになる。全鍼師会としては意見を明確にする事が重要であり、あはき等法に関して長い間改正がないため、時代にそぐわない内容もあると考え、検討を進める。
出席者 厚生労働省:佐生啓吾医事専門官、井上裕介医事係長
全鍼師会:石川英樹業務執行理事・無免許対策委員長、工藤 司理事・無免許対策委員、森 孝太郎理事・無免許対策委員
(理事・無免許対策委員 森 孝太郎)

【②保険局】
【第19回あはき療養費検討専門委員会】
日時:平成30年3月2日(金)15時より17時まで
場所:全国都市会館3F第一会議室にて開催
議題1:あはき療養費の不正対策(案)
・前回の専門委員会での事務局案が微調整の上、再提案され、保険者側からは全ての委員から意見や要望を聞き、有識者もまた、事務局案を評価する発言があった。しかし施術者側の意見や要望には対応が少なく無視された感があった。
議題2:受領委任制度による指導監督の仕組みの導入(案)
1.受領委任契約について
  原則として柔道整復師の「受領委任の取扱規程」(契約)の例による
2.効果的・効率的な指導監督

新たに指導監督要綱を作成する

3.保険者に対する調査の進捗状況を報告する仕組み
4.問題のあった施術所・施術者の取扱
5.施術所・施術管理者の登録
  平成30年 7月~受領委任登録の受け付け
  平成30年10月~受領委任の取り扱いの開始 
  ※ 今後の議論の状況等により変更があり得る
6.施術管理者に研修受講や実務経験の要件を課す仕組み
7.登録の更新制
8.施術録の作成・保存、不正請求の返還等
9.地方厚生(支)局の体制
10.保険者の裁量
※ その他 日本保健鍼灸マッサージ柔整協同組合連合会からのヒヤリングがあった。
出席者 有識者5名、保険者側6名、事務局(厚生労働省)ら全員出席
本会から往田和章委員(副会長・保険推進委員長)、伊藤久夫会長、中野義雄副会長・保険推進委員、他に日鍼会、日マ会、日盲連が参加
(副会長・保険推進委員 中野義雄)

【厚生労働省医療課定期協議】
 日時:平成30年3月28日(水)14時より
 場所:厚生労働省内にて開催

次回の専門委員会に向けての協議

・あはき療養費の不正対策及び受領委任制度による指導監督の仕組みの導入(案)
・あん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費の改定について(案)

 1.改定率 0.32%(医科=0.63%)
 2.基本的な考え方
  ・施術料よりも往療料が多くなっているという現状を見直す改定を行う。
  ・平成30年度に於いて距離加算を引き下げ、施術料や往療料に振り替える。
  ・段階的に改定を行う。

 出席者 矢田貝泰之保険医療企画室長、専門官2名

本会から往田和章副会長・保険推進委員長、中野義雄副会長・保険推進委員
他に日鍼会2名、日マ会1名、日盲連1名

(副会長・保険推進委員 中野義雄)

【2.平成29年度第6回理事会報告】
 日時:平成30年3月14日(水)12時30分~16時30分 
 場所:エムワイ貸会議室 四谷三丁目 ROOM E
 議題:
 1)平成30年度事業計画案について
 2)平成30年度収支予算案について
 3)借入
 4)日鍼会等との事業連携について
 5)あはき療養費受領委任制度研修会について
 6)鍼灸師の機能訓練指導員について
 7)第17回東洋療法推進大会in鹿児島について
 8)その他
                      (全鍼師会 事務局)

【3.第17回東洋療法推進大会 in 鹿児島について】
3月14日(水)開催の第6回理事会において、大会の概要、開催要項、旅行業者の選定、大会ポスターの選定等について、開催県である鹿児島県師会の今村 茂先生より丁寧な説明があり、概ね了解を得て準備を進めることとなった。
(副会長・事業局長 中野義雄)

【4.大好評!視覚障害電話相談のご案内】
平成30年度は、以下の日程により視覚障害あはき師に対する電話相談を計画しております。相談日前日あるいは、前々日に相談の趣旨や内容を全鍼交流MLを通じて広く会員の皆様に伝えさせていただきますので、特に都道府県師会会長におかれましてはご協力をお願いしたく存じます。
以下、日程を記述いたします。
 
日程:平成30年4月1日から平成31年3月31日までの第2水曜日と第4木曜日です。
平成30年4月11日、4月26日、5月9日、5月24日、6月13日、
6月28日、7月11日、7月26日、8月8日、8月23日、9月12日、9月27日、10月10日、10月25日、11月14日、11月22日、
12月12日、12月27日
平成31年1月9日、1月24日、2月13日、2月28日、3月13日、
3月28日            
(各日とも12時30分より14時30分)
 電話番号:0120-47-1414(フリーダイヤル)
 全鍼師会、視覚障害委員スタッフがご相談に応じております。
専門技術的事項、雇用や治療院経営等に関する助言を行い、問題点を解消し、その結果を生かし良質かつ適正な施術等を通じ、国民の健康保持増進を目的に行っております。
全鍼師会の会員でなくても視覚障害資格保有者であれば、相談対象となっておりますので幅広い方々にご紹介賜れれば幸いです。
 (業務執行理事 視覚障害局長 仲澤 進)

【5.和歌山県師会第17回県民のための健康セミナー】
 和歌山県鍼灸マッサージ師会(宮本年起会長)では、去る平成30年3月4日(日)午後1時30分より、和歌山ビッグ愛 大ホール(和歌山市手平2丁目1-2)において、「第17回県民のための健康セミナー」を開催した。
 17回目となる一般の方々を対象とした「健康セミナー」では、県内各地において日々臨床に携わる会員自身が、プロフェッショナルとしての技量と知識で講演や実技を行った。
 まず、宮本会長の挨拶に続く第1部では、「はり・きゅう・マッサージで健康づくり」というテーマで、当会理事の橋詰二郎と西田暁雄が、会場からモデルを募り、手技療法のデモンストレーションを行い、会長の宮本年起が、「新養生訓~ケガしない・病気にならない・疲れにくい体のつくり方」について講演した。
 また、第2部の無料体験・相談コーナーでは、①はり・マッサージ体験コーナー ②小児鍼体験コーナー ③鍼灸マッサージ相談コーナーが行われ、当会会員が、それぞれ当日ご参加の県民の方々に当たった。
 事前のテレビ・ラジオ・新聞等を通じてのPRや、この時期恒例の行事としての周知もあり、約55名の参加があった。
 (和歌山県師会 理事・広報部長 畠中常男)

【6.全鍼連盟の報告】
全鍼連盟は、全鍼連盟最高顧問の二階俊博自由民主党幹事長に、懸案の受領委任協定交渉の進捗状況について中間報告を行い、ご教授をいただいております。
【全鍼連盟の主な活動】
3月25日(日)第85回自由民主党大会がグランドプリンスホテル新高輪で開催され、伊藤委員長が出席し、自由民主党安倍晋三総裁より全鍼師会に感謝状が贈呈された。
3月27日(火)衆議院議員 田村憲久の「社会保障勉強会」がホテルニューオータニ(東京)で開催され、堀常任委員が出席した。
3月29日(木)衆議院議員 塩崎恭久の「塩崎泰久と明日を語る会 in 東京」がホテルニューオータニ(東京)で開催され、伊藤委員長が出席した。

以上

 

Date: 2018/04/02
 

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